公募中あと22日

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

実施機関: 独立行政法人中小企業基盤整備機構|対象地域: 全国|情報確認日: 2026年10月7日

締切
2026年10月30日
上限額
7,000万円
補助率
1/2〜2/3
対象者
小規模事業者・中小企業・再生事業者

この制度の目的

対象経費

  • 機械装置・システム構築費
  • 建物費(新事業進出枠・グローバル枠)
  • 運搬費
  • 技術導入費
  • 知的財産権等関連経費
  • 外注費
  • 専門家経費
  • クラウドサービス利用費
  • 原材料費
  • 広告宣伝・販売促進費
  • 海外旅費(グローバル枠)
  • 通訳・翻訳費(グローバル枠)

必ず必要になる書類

  • 決算書(直近3期分)
  • 従業員数を示す書類(労働基準法に基づく労働者名簿の写し)
  • 収益事業を行っていることを説明する書類(確定申告書等の控え)
  • 事業計画書

事業者の状況によって追加で必要になる書類があります。提出書類の最終的な一覧は公募要領で確認してください。

審査で見られる観点

  • 補助対象事業としての適格性 — 補助対象者・補助対象事業の要件を満たすか。事業経費が事業目的の達成に真に必要かつ合理的な額か
  • 経営戦略との整合性 — 過去の取組との一貫性があり経営戦略上に位置付けられているか。強み・弱みを踏まえ競争優位性を発揮する内容か
  • 事業の実現可能性 — 付加価値・賃上げの目標値と実現可能性。遂行体制、顧客ターゲットの明確性、事業化までのスケジュール、財務状況
  • 新規事業の新市場性・高付加価値性(新事業進出枠に限る) — 製品等のジャンルの普及度・認知度が低いか、または高水準の高付加価値化・高価格化を図るか(選択制)
  • 公的補助の必要性 — 経済波及効果、費用対効果、イノベーションへの貢献、国の補助がなくとも自社単独で容易に実施できるものではないか
  • 政策面 — 経済社会の変化に伴う成長分野への進出、地域の経済成長への牽引、産業クラスターとの整合
  • 大規模な賃上げ計画の妥当性(賃上げ特例の適用を希望する事業者に限る)

この制度の探し方

掲載している条件・日程は公募回ごとに変わります。採択・支給を保証するものではありません。申請前に必ず公募要領と 事務局の公式発表で最新の内容を確認してください。